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    <title>携帯電話のことがなんでもわかる！e-Keitai情報室</title>
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    <subtitle>携帯電話のことがなんでもわかる！e-Keitai情報室です。　携帯電話に関するいろいろな情報を集めていますこのサイトで、ちょっとした好奇心を満たしてくださいね。</subtitle>
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    <title>プライバシーポリシー</title>
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    <title>相互リンクについて</title>
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    <published>2007-01-07T12:24:02Z</published>
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【当サイトの情報】

タイトル名：携帯電話のことがなんでもわかる！e-Keitai情報室

リンク先：　http://www.k2iy.com/keitai/ 

紹介文（７０字）
携帯電話に関するいろいろな情報を集めています。　携帯電話のことがなんでもわかる！e-Keitai情報室でちょっとした好奇心を満たしてくださいね。

（２２字）
携帯電話に関する情報をたくさん集めています。]]>
        
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    <title>WiMAX（ワイマックス</title>
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    <published>2006-10-29T12:31:00Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k2iy.com/keitai/">
        WiMAX（ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access）とは、高速通信光･メタル回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で使われています。
つまりラストワンマイルの接続手段として期待されている無線通信技術の一規格のことです。

WiMAXは当初、中長距離エリアをカバーする無線通信を目的としていました。
最近は、高速移動体通信用の規格も策定されています。

WiMAXアクセス網は「Wireless MAN」（Metropolitan Area Networks）と定義されています。
現在 WiMAXは異なる機器間での相互接続性確保の為、IEEE802.16作業部会と業界団体のWiMAX Forumにより規格標準化が進められています。
        
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    <title>ダブル定額（-ていがく）</title>
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    <published>2006-10-29T12:29:36Z</published>
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        ダブル定額（-ていがく）はau by KDDIの携帯電話パケット定額制サービスのことです。

2004年8月1日より開始した、auのCDMA 1X WIN端末への割引サービスのひとつで、パケット定額制を実現するサービスです。

auのWIN端末は高速・大容量通信が可能であることから、2003年11月28日のサービス開始当初から、「EZフラット」として、月額4,410円(税込)で通信量の制限なくつかえる料金設定をしていました。
ただしこれは、WIN端末でEZwebやEメールを利用する場合についてです。

しかし、NTTドコモがFOMAサービスについてパケット定額制を実施することが決めたため、サービスの質を高めるため料金を3段階に分け、通信量にかかわらない一律一定額ではなく、料金と通信料について最低値と最高値を設定し、その間を従量制とする3段階の課金体系として「ダブル定額」サービスを開始しました。

2004年7月31日時点で「EZフラット」に加入していたユーザーには、自動的にダブル定額が適用されるようになりました。
ダブル定額における最高値は従来の「EZフラット」の定額料金とおなじ月額4,410円（税込）、最低値はその約半分である月額2,100円（税込）であり、従来のサービスの利用者がサービス移行によって損を感じることのないように設定されています。

2005年5月1日よりダブル定額ライトが、以前よりあった「パケット割WIN」を改定してスタートしました。
最低値は月額1,050円（税込）、最高値は「ダブル定額」とおなじ月額4,410円（税込）で、さらなるライトユーザーの取り込みを狙いました。
なお、W21CA搭載のフルブラウザ「PCサイトビューアー」(Opera)によるアクセスは従来定額制の対象外でした。　しかし同日より上限5,985円（税込）で定額利用が可能となりましたが、WIN端末(カード型含む)をパソコン等に接続してのデータ通信については、依然定額制の対象外となっています。

auは、このダブル定額開始により、通信量がさほど多くないユーザをも定額制サービスに取り込むことに成功したと言われています。
        
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    <title>デュアルパケット定額（デュアルパケットていがく）</title>
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    <published>2006-10-29T12:28:52Z</published>
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    <summary>デュアルパケット定額（デュアルパケットていがく）とは、ソフトバンクモバイルの第三...</summary>
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            <category term="39携帯電話用語辞典　た-と" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k2iy.com/keitai/">
        デュアルパケット定額（デュアルパケットていがく）とは、ソフトバンクモバイルの第三世代携帯電話SoftBank 3G専用のパケット定額制サービスです。

2005年6月1日より開始された、ボーダフォンのSoftbank 3G端末への割引サービスのひとつで、パケット定額制を実現するサービスです。

ボーダフォンでは2004年11月21日より、基本プラン「バリューパックシルバー」以上の契約者を対象に、SoftBank 3G端末でYahoo!ケータイやメールサービスを国内で利用する場合において、月額4,095円(税込)で定額利用が可能な「パケットフリー」を提供してきました。

一方、auがWINサービスにて、通信量に関わらない一律料金ではなく、料金と通信量について最低値と最高値を設定し、その間を従量課金とする「ダブル定額」サービスを提供しました。
このサービスは、通信量の比較的少ないユーザーでもパケット定額制サービスを気軽に利用でき「パケ死」の心配が少ないとして好評をでした。

ソフトバンクは、その対抗策として20,000パケットまでは1,050円(税込)、20,000超〜78,000パケットまでは0.0525円（税込）/パケットの従量制を採用し、78,000パケット超は一律4,095円(税込)で使い放題とする「デュアルパケット定額」への改定を発表しました。　さらに、適用可能な基本プランの制限も撤廃されました。

ただし、モバイルパソコン等に接続してのデータ通信や、海外での利用については定額制の対象外となっています。
なお、従来の「パケットフリー」加入者は、「デュアルパケット定額」開始に伴い自動的に契約が移行されます。

その後、2006年10月23日に「ゴールドプラン」「オレンジプラン」「ブループラン」では、「デュアルパケット定額」に代わる三プランともに契約可能の新たなパケット定額制「パケットし放題」、もしくはオレンジプラン(W)・ブループランおのおの専用の「パケット定額」（オレンジプラン(W)には「パケット定額ライト」などの新プランが発表されました。
        
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    <title>パケ死（パケし）</title>
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    <published>2006-10-29T12:28:04Z</published>
    <updated>2006-11-14T14:58:28Z</updated>
    
    <summary>パケ死（パケし）とは、携帯電話・PHSを使ったウェブやメールサービス（AIR-E...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k2iy.com/keitai/">
        パケ死（パケし）とは、携帯電話・PHSを使ったウェブやメールサービス（AIR-EDGE PHONEやEZweb、i-mode、Yahoo!ケータイ）を使用した結果、その使用料であるパケット通信料があまりに高額で、支払困難または支払不能に陥っている様を表現した、2000年登場の新語です。

ドコモ・505iやソフトバンク・J-SH53など写真を撮影できる機種が登場したことなどにより、2001年から2003年ごろにパケ死する人は続出しました。

パケ死が起きる一因として、通信速度の向上や画面の高解像度化等をダウンロードできるコンテンツの高級化やほか、以下の原因も考えられます。

・写メールやiショットなどの写真付きメールを送ると、1通で100円近く料金がかかる事がある。 ・
・iアプリ、EZアプリ、S!アプリのソフトを１つダウンロードしただけでもパケット料が2000円以上かかる場合がある。
・アプリの中には、自動的に通信するものがある。 
・QVGA液晶の採用など、端末の大画面化により、それに対応する待ち受け画像のファイルサイズの増加。 
・データフォルダ容量の増加、SDカードの搭載によるデータ保存及びデータ通信料の増加。 
・Eメールのヘッダ容量の増加。 
・着うたフルなどの音楽ファイルをダウンロードしただけでもパケット料が6000円以上かかる場合がある。 
・ムービー写メールの動画付きメールを送ると1通でも200円以上料金がかかる事がある。 

また、パケット料金が安い第3世代携帯電話においても、ムービーやFlash、Java、着うた等の金額がかかるコンテンツによりパケ死の危険性が高くなっています。
        
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    <title>パケット定額制（パケットていがくせい）</title>
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    <published>2006-10-29T12:27:13Z</published>
    <updated>2006-11-12T12:59:14Z</updated>
    
    <summary>パケット定額制（パケットていがくせい）とは、パケット通信料を、どれだけ使っても一...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k2iy.com/keitai/">
        パケット定額制（パケットていがくせい）とは、パケット通信料を、どれだけ使っても一定額となる携帯電話・PHSの料金制度のことです。

2005年7月現在では、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコムが提供しており、通信方式としてはPHSおよび第三世代携帯電話(3G)対応のものに限られています。

パケット通信料とは、ウェブやメールサービス（AIR-EDGE PHONEやEZweb、i-mode、Yahoo!ケータイ）の使用時に、携帯端末単独での通信に課金され、またPC/PDAなどに携帯端末を外部接続しした場合にも課金されるものです。

料金体系としては、所定の基本料金に上乗せしたオプション料としてパケット定額料が課金されます。
ただし、ウィルコムのAIR-EDGEやAIR-EDGE PHONEでは「基本料金プラン」の一つとしても定額制サービスが提供されています。

なお、パケット定額制には以下のような条件があります。

ウィルコムのAIR-EDGE PHONEを除き、定額となるのは啓太端末単独での通信に限られ、PCなどに端末を接続しての通信は通常の従量制課金が適用されます。
 
ただし、2005年7月25日より、MVNOによる法人向けVPNアクセス回線限定ながら、ソフトバンクモバイルの第三世代携帯電話 (3G) 回線でのPC等外部接続の定額制が日本通信より提供開始されました。
 
ウィルコムのAIR-EDGE PHONE、auの「PCサイトビューアー」対応端末（W21CAほか）、またはJavaアプリによるフルブラウザ同等機能を利用した場合を除き、パソコン向けウェブサイト が閲覧できるフルブラウザ（Opera等）を使った通信料はパケット定額制の対象外となります。

NTTドコモPHSの@FreeD、および旧アステルグループ関西・中国各地方の定額制PHSデータ通信サービス「eo64エア」・「MEGA EGG 64」はパケット通信ではないため、パケット定額制とは呼ばれないが、データ通信定額制には該当します。
        
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    <title>パケット通信</title>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k2iy.com/keitai/">
        パケット通信（パケットつうしん）とは、端末からのデータをPAD(Packet Assembly Disassembly)でパケットに変換して伝送する方式です。

データは交換設備の記憶装置に蓄積、中継伝送路の空いている時間に送り出し、受信側の交換機の記憶装置に蓄積された後送出されます。
その後PADで元のデータに変換され相手先の端末に届く方式で蓄積交換とも呼ばれています。
        
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    <title>パケ・ホーダイ</title>
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    <published>2006-10-29T12:26:12Z</published>
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    <summary>パケ・ホーダイはNTTドコモの第三世代携帯電話FOMAのパケット通信料定額サービ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k2iy.com/keitai/">
        パケ・ホーダイはNTTドコモの第三世代携帯電話FOMAのパケット通信料定額サービスのことです。

NTTドコモのFOMA端末への割引サービスのひとつで、パケット通信定額制を実現するサービスで、auのEZフラット(現ダブル定額)に対抗して2004年6月1日より開始しました。

FOMAプラン67・100・150・ビジネスプラン、またはFOMA新料金プランに対応し、基本料金3,900円（税込4,095円）を支払うことで、FOMA端末からのiモード通信が定額となり申し込みの日から適用されます。)ただし定額料の日割り計算は行いません。

デュアルネットワークでmovaを使用する場合や、パソコン・PDAに接続した際のパケット通信料、N901iSやN902i及びSH902iなどに搭載されているフルブラウザを使用した時の通信料、902i以降に搭載のプッシュトークの通信料、国際ローミングでのパケット通信料などは対象外となります。
またプッシュトークについては、別途カケ・ホーダイで定額制となります。

また、パケット通信ではない64Kデジタル通信(テレビ電話など)は対象外です。

auのダブル定額やダブル定額ライト、ソフトバンクモバイルのデュアルパケット定額とは違い、通信量にかかわらず一律4,095円の支払いが必要なります。
ちなみにダブル定額は2,100〜4,410円、ダブル定額ライトは1,050〜4,410円、デュアルパケット定額は1,050〜4,095円です。

CDMA 1X WINとは異なり、高速通信を実現するHSDPA導入を待たずにサービスを導入したが、現状では当初懸念されたほどのアクセス負荷には陥っていないが、同一の携帯端末から一度に大量のアクセスが発生した場合は、一時的に帯域に制限を加える場合もあります。

2005年4月1日より、iモード以外の通信については1パケット0.021円（税込）となり、パケットパックとの併用も廃止されました。
さらに2006年3月1日より、すべての新料金プラン(タイプS・タイプSS・タイプリミットを含む)においても、パケ・ホーダイの適用できるようになっています。
        
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    <title>FOMAプラスエリア（フォーマ プラスエリア）</title>
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    <published>2006-10-29T12:25:42Z</published>
    <updated>2006-10-29T12:25:59Z</updated>
    
    <summary>FOMAプラスエリア（フォーマ プラスエリア）とは、NTTドコモの第三世代携帯電...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.k2iy.com/keitai/">
        FOMAプラスエリア（フォーマ プラスエリア）とは、NTTドコモの第三世代携帯電話・FOMAの一部機種で利用できる、800MHz帯のW-CDMA方式によるサービスエリアのこと。これにより、今までのFOMAサービスエリア（2GHz帯）では電波が届きにくかった、山間部での電波状況の改善が期待されている。

FOMAプラスエリア対応機種では、FOMAサービスエリア（2GHz帯）とFOMAプラスエリア（800MHz帯）の両方で通信・通話が可能。 通常のFOMAサービスエリアと、FOMAプラスエリアで利用できるサービス、および料金に違いはない。

同社のmova（ムーバ）も800MHz帯を使用しているが、こちらはFOMAとは異なるPDC方式であり、movaのエリアとFOMAプラスエリアに直接の関連性はない。またN2701のような、一台でデュアルネットワークが使用できるようなサービスでもない。

通信量の多い地域からの電波を十分に遮へい可能な地形の特定の山間部や陸地からかなり離れた離島において、mova、au、空港無線電話（空港MCA）に使用されている800MHz帯の周波数帯の一部を重複してFOMAプラスエリアにも使っているため、都市部での恩恵を受けられるのは2012年を目処とする800MHz周波数帯再編によるmovaサービスの廃止、auおよび空港無線電話の新周波数帯への移行完了を待つことになる。ただし、都市部においても地下街など電波の閉塞エリアにおいては、地上の800MHz帯の電波と干渉しないため、一部で使用が開始されているようである。 現在のところ、あくまでもFOMAがメインで利用する周波数帯は2GHz帯である。800MHz帯はそれを補完する目的で利用されており、FOMAプラスエリアによるエリア展開は一部の山間部と地下や電波の干渉する事のない小笠原のような離島に留まっている。

        
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    <title>FREESPOT（ふりーすぽっと）</title>
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    <published>2006-10-29T12:24:55Z</published>
    <updated>2006-11-11T16:24:38Z</updated>
    
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        FREESPOT（ふりーすぽっと）とは、無線LANアクセスポイントを設置した公共空間、駅や公共機関、宿泊施設、カフェなどや、それを使った公衆無線インターネットサービスのことです。
FREESPOT協議会により定義されています。

無線LANとして、事実上の標準であるIEEE802.11bを使ったサービスですが、最近はIEEE802.11gを使用したものが普及しています。

料金はほとんどの場合は無料ですが、宿泊費や飲食費など、施設自体の利用料金がかかる場合があるります。

また、他の一般的な公衆無線インターネットサービスと異なり、暗号化やアクセス制限、ユーザ認証などを行っておらず、契約や登録も不要で、ESS IDの設定のみで利用できます。

そのため、他のワイヤレスインターネット接続サービスが有料なのに対し、月額料金等を契約するほど利用する気がないユーザー、一時的に利用するだけの旅行者や、Webブラウザによるユーザ認証に対応できないゲーム機などが利用しやすいサービスとなっています。

またセキュリティ面においては、アクセスポイントに接続された無線クライアントPC間の通信を禁止するPS(Privacy Separator) 機能が搭載されています。
        
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    <title>フルブラウザ</title>
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    <published>2006-10-29T12:24:09Z</published>
    <updated>2006-11-11T16:17:44Z</updated>
    
    <summary>フルブラウザとは携帯電話・PHS端末の機能の一つで、携帯端末単体でPC向けWeb...</summary>
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        フルブラウザとは携帯電話・PHS端末の機能の一つで、携帯端末単体でPC向けWebサイトを見ることができるようになったWebブラウザのことです。

携帯電話やPHSにおいてはその画面表示サイズの関係上、PC向けWebサイトを十分に表示することができませんでした。
また速度面や料金面においてもかなりの負担になってしまいます。
そのため今まではCompact HTMLなど、携帯電話向けに簡易化されたHTMLとそれ専用のWebブラウザを使ってきました。

その後DDIポケット(現・WILLCOM)と京セラなどが、すでに欧米ではノキアなどのスマートフォン端末にも採用されているOperaを搭載したAIR-EDGE PHONE端末「AH-K3001V」を開発し発売しPHSとしては異例の大ヒットを記録するまでになりました。

そのサービスの特徴として、携帯電話各社のサービスと比べて公式サイトのコンテンツが少ないため、その分を補完する形でPC向けWebサイトが無料で閲覧可能であることや、さらにパケット定額制料金コースである「つなぎ放題コース」と組み合わされています。
通信スピードが低速ながらも、時間や料金を気にすることなくWebサイト閲覧が可能となりサービスの拡大につながりました。

これ以降、各携帯電話会社や端末メーカー、ソフトウェア会社がフルブラウザ及び対応携帯端末を開発しており、今後一層の普及拡大が見込まれています。
        
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    <title>無線LAN（むせんらん）</title>
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    <published>2006-10-29T12:23:12Z</published>
    <updated>2006-11-11T16:10:11Z</updated>
    
    <summary>無線LAN（むせんらん）とは、無線通信を利用してデータの送受信を行うLANシステ...</summary>
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        無線LAN（むせんらん）とは、無線通信を利用してデータの送受信を行うLANシステムのことです。
無線LANには、さまざまな方式があるが、主にIEEE802.11シリーズのものが対象で、パソコンやPDA等において利用されます。

またWi-Fi（ワイファイ）とも呼ばれる事がありますが、この名称は機器間の相互接続性などに関する業界団体の認定です。

なお日本国内では、電波法に基づく小電力データ通信システムの無線局の無線設備とされるため、法令の基準に適合する機器および利用法による場合には、無線局免許が不要とされています。
その代わり、免許を受けて運用される無線局からの有害な混信に対して、異議・排除を申し立てる権利はありません。

日本をはじめ、世界的に良く使われる無線LAN規格であるIEEE802.11b/gの場合、電子レンジとほぼ周波数が同じで、2450メガヘルツのISMバンドと呼ばれる周波数が使われており、電子レンジの使用時に干渉を受けやすくなっています。
また近距離に複数の機器（アクセスポイント等）を設置すると、チャンネル相互干渉によりスループット低下などの影響を受けることがあります。

無線LANの普及以前はIrDA（赤外線通信）が、ケーブルレス通信の主な手段でした。
こちらは一対一のファイル交換が主な用途（プロトコル上の実装）だったので、大部分のノートパソコンに搭載されたがあまり活用されませんでした。

無線LANの一般化に伴い、無線LANアクセスポイントの機能は段階的に進化し、高機能化が進んできました。
しかし、無線特性上、企業向けなどの大規模構成時には機器を多数設置することが必要なことから、家庭向けの高機能な単体機器では管理・メンテナンス性や耐障害性等の問題が生じます。
そのため、無線LANスイッチ（無線LANコントローラ）を使用して集中管理を行い、無線LANアクセスポイントは極力シンプルな設計のもの（シンアクセスポイント）を利用するという流れへ変わりつつあります。
        
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    <title>無線アクセス（むせん - ）</title>
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    <published>2006-10-29T12:22:35Z</published>
    <updated>2006-11-11T16:01:53Z</updated>
    
    <summary>無線アクセス（むせんアクセス ）は信号を伝えるケーブルの代わりに、無線（電波）を...</summary>
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        無線アクセス（むせんアクセス ）は信号を伝えるケーブルの代わりに、無線（電波）を使うデータ通信サービスの総称で、GHz帯を使うものがほとんどです。

日本国内においては無線LANとは違い、無線局免許に基づく基地局からの、比較的高出力の空中線電力により、主に屋外等の比較的広い範囲をカバーするものです。
制度的には無線LANの屋外等への利用開放（4.9〜5.0GHz帯）に関係する物もあります。

パソコンやPDA等のインターネット接続に利用されるものが多く、最近はブロードバンドインターネット接続が可能なものも始まっています。
        
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    <title>メール定額制（メールていがくせい）</title>
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    <published>2006-10-29T12:22:16Z</published>
    <updated>2006-11-11T15:57:59Z</updated>
    
    <summary>メール定額制（メールていがくせい）とは、携帯電話・PHSにおけるEメールの送受信...</summary>
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        メール定額制（メールていがくせい）とは、携帯電話・PHSにおけるEメールの送受信のパケット通信料を対象に、使った分だけ従量課金するのではなく、どれだけ使っても定額となるような料金制度のことです。

なお通常、パケット定額制が適用される場合はメール定額制も内包されたサービスとなります。
また特にメール定額制の場合、対象をEメールに限定する事によりオプションなどの料金を低廉化したものをいいます。

また対象となるEメールの送受信は、携帯端末単独での通信に限られます。
ウィルコムのAIR-EDGE PHONEではプロバイダのEメールアカウントに対するメール送受信も可能だが、これはメール定額制については対象外となります。
また、PCやPDAに外部接続した場合の通信には適用されません。

2005年10月現在、ウィルコムとソフトバンクモバイルがサービスを提供しています。
パケット定額制と同様に、第二世代携帯電話(2G)でメール定額制のサービスは国内では存在していません。

また、ウィルコムのメール定額制は、携帯端末単独でのEメール送受信の通信方式に関し、パケット方式の通信にのみ適用され、PIAFS方式の通信には適用されません。

なお、Eメールのうち送受信文字数を短く制限した短文Eメールの送受信を定額制としたものや、EメールではなくSMSのみをどれだけ使っても定額となるような料金制度は、以前から存在しています。

        
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