携帯電話における新規参入(しんきさんにゅう)の方法としては、下記の2つです。
・特定の事業者が、携帯電話事業に参入してくること。
・特定のメーカーが、特定のキャリアへ端末供給を新たに行うこと。
携帯電話事業は、日本電信電話株式会社が1987年に行ったのが始まりで、その後日本移動通信/DDIセルラーグループの参入があり、現在の体制ができ上がっています。
●事業者参入の歴史
1979年 旧日本電信電話公社が自動車電話サービスを開始。
1987年 日本電信電話株式会社(現NTTドコモ)が自動車電話サービスを開始。
1988年 「日本移動通信」(IDO・現au)が自動車電話・携帯電話サービスを開始。
以後、DDIセルラーグループ(現au)も1989年〜1992年にかけて、自動車電話・携帯電話サービスを開始。
1994年 デジタルホン(現ボーダフォン)とツーカーグループ(現在はKDDIに統合)が参入。
1996年 デジタルツーカーが1月より九州でサービスを開始し、1997年2月までに東名阪を除く全地域でサービス開始。
2007年頃 アイピーモバイルおよびイー・アクセスが事業開始予定。
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