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ARPU(あーぷ、あるぷ、えーあーるぴーゆー)

ARPU(あーぷ、あるぷ、えーあーるぴーゆー)は、携帯電話・PHS事業者の1契約あたりの売上額をあらわす数値で、「Average Revenue Per User」を略したものである。

携帯電話事業者は、同じ契約数でも、1契約あたりの売り上げが高いほど利益も大きくなる。このため、ARPUが高い通信事業者は、勢いがあるとされている。

日本では2006年現在、ARPUは約8,000円とされているが、音声通話におけるARPUは頭打ち状態で、各社ともデータ通信によるARPU増加に力を入れている。

なお、現在では販売・配信コストを含めた「AMPU」(Average Margin Per User:1契約あたりの月間粗利益)を使うべきだという声もある。

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